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\ 総務省のデータ /
総務省のデータによって、ドコモの「パケづまり」「遅い」理由が判明。
「ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの基地局(電波の塔)整備戦略の違い」を分析した結果、見解は?
1. 5G基地局の数:ドコモが苦戦中「パケづまり」「遅い」理由
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ドコモ: 5G基地局の数が他社(KDDI、ソフトバンク)の半分程度しかない。
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他社: 4Gで使っていた電波を5Gに転用する手法で、エリアを素早く広げています。
2. 通信の混雑状況:ドコモに負荷が集中 理由は?
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ドコモは契約者数が一番多いため、流れるデータの量も膨大すぎる。
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それを支える5G基地局が少ないため、1つの基地局あたりの負担が非常に重くなっており、これが「通信の遅さ(パケ詰まり)」の一因と分析。
3. 各社の戦略の違い
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ドコモ: 「5G専用の速い電波」を重視してきましたが、エリア拡大が遅れた。現在は急ピッチで基地局を増やして改善中。
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KDDI: 5G基地局数が最多。エリアを広くカバーしつつ、効率よくデータを分散。
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ソフトバンク: 最新の仕組み(SA方式)をいち早く取り入れ、5Gの性能をフルに引き出す準備が整っている。
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楽天モバイル: 基地局数はまだ少ないですが、安さを武器に顧客を増やしており、今後のエリア拡大も。
ドコモは、最後(来月、2026年3月末)まで3G電波を提供してくれてるんだから・・・
当然と言えば、当然かも。他社は数年前、先駆けて終了してます。
他社は、ドコモより先に3Gを捨てた分、5Gに専念できてる。
4月以降、その差が埋まる計画です。
期待するしかありません。今年のドコモに!

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ドコモの携帯電話はこんなところでも「つながる」 | 通信・エリア | NTTドコモ
ドコモのエリアマップ/ドコモHPより
それにしても、ドコモの電波が悪すぎる。
まだ、待てるか・・・。もうムリか・・・。
判断に迷う人も、多いかもしれません。わたしもそうです。
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ドコモ大好きでした
それでは、また