
iPhoneの機種変更でいちばんかんたん便利な「クイックスタート」。
目の前でデータが移っていく様子はまるで・・・、魔法のよう。
ですが、途中でエラーが出たり、終わらなかったりすると焦ります。
結論から言うと、失敗しても何度でもやり直せます! ただし、やり直しにはいくつかの手順と「失敗しないためのコツ」があります。
iPhoneのデータ移行に失敗した方向けに、再試行の手順と注意点を紹介します。
1. 失敗した時の「やり直し」ステップ
クイックスタートが途中で止まったり、エラーメッセージが出たりした場合は、一度リセットして最初からやり直すのが一番の近道です。
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新しいiPhoneを初期化する クイックスタートをやり直すには、新しいiPhoneが「こんにちは(Hello)」の画面である必要があります。中途半端に設定が進んでしまった場合は、「設定」>「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」を行い、工場出荷状態に戻します。
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両方の端末を再起動する 旧端末、新端末の両方の電源を一度切り、再起動させます。これでシステムの小さなバグが解消されることが多いです。
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もう一度近づけて並べる 新端末を起動し、言語選択画面まで進めると、旧端末側に「新しいiPhoneを設定」というポップアップが出てきます。
2. 失敗を防ぐための重要チェックリスト
「何度やっても失敗する」という方は、以下の4つのポイントを確認してください。
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iOSのバージョンを揃える 古いiPhoneのiOSが最新でない場合、エラーが起きやすくなります。先に旧端末を最新のOSにアップデートしておきましょう。
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Wi-FiとBluetoothは「オン」に。クイックスタートはBluetoothで認識し、Wi-Fi(または直通通信)でデータを送ります。コントロールセンターから両方が有効になっているか確認してください。
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電源ケーブルを繋ぎっぱなしにする データ転送は非常に電力を消費します。バッテリー残量が少ないと途中で強制終了するため、両方の端末を充電器に挿したまま作業するの方が確実。
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iCloudの容量不足は関係なし! クイックスタートは「端末から端末」へ直接送る仕組みなので、iCloudの容量が足りなくても問題ありません。
3. どうしても上手くいかない場合は?
もしクイックスタートが3回以上失敗するなら、別の方法に切り替えましょう。
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iCloudバックアップからの復元 旧端末でバックアップを取り、新端末の初期設定中に「iCloudから復元」を選びます。
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PC(iTunes / Finder)を使う 有線接続なので、最も安定していて高速です。大容量の動画や写真がある場合にはこれが一番確実です。
まとめ:焦らず「初期化」から再スタートを!
クイックスタートの失敗は、多くの場合「通信の不安定」か「OSのバージョン違い」が原因の場合が多いようです。一度新しいiPhoneをリセットして、しっかり充電しながら再挑戦すれば、成功する可能性はあります。
「どうしても写真だけ移らない」「LINEの引き継ぎが不安」といった具体的なお悩みがあれば、お気軽に聞いてください!

\ クイックスタートの前に、バックアップ /
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ドコモ大好きでした
それでは、また